規則正しい学校風の生活

自分が衰えを感じるのは一体いつ頃なのか。30代に入ったころか、それとも40代か。それ以上やそれ以下の年齢で感じる人もいるでしょうが、大体の人は、30~40歳辺りかと思います。

ですが、医学的な調べによると、人間の多くの器官は60歳近い高齢にならない限りは、目立った衰えがあらわれることはないとのことです。つまり、健康的な生活を送っていれば、高齢域になるまで若々しさを維持することができるのです。

にも関わらず、30~40歳くらいで衰えてしまったと感じてしまうのは、全て生活習慣の乱れが原因にあるそうです。

大抵の人間は10代後半まで、規則正しい学校生活を送っています。朝起きて学校に通い、勉強に運動、そして帰宅。食事も給食でバランスが考えられており、家でも両親がしっかりしていれば、極端な栄養不足に陥る事はありません。

こういった管理された生活サイクルも、成長して学校という組織に関わらなくなってしまうと、全ての健康管理は自分で行なわなくてはいけなくなるため、生活が乱れ、どんどん衰えていってしまうというわけです。

20代でもうボロボロの人もいれば、60歳近いのに元気いっぱいという人がいるというのは、全ては自己管理ができているかいないかの違いなのです。病気のケースは例外ですが。

自分がいつまでも若々しくいたい! 衰えたくない! というのであれば、とにかく生活を改めることが一番ということですね。いつまでも学校に通っている感覚で、食事に運動、勉強を毎日行なうというのも悪くないでしょう。

私も最近、学校生活の偉大さを改めて思い知り、なるべく昔のような規則正しい毎日を送れるように日々努力しています。

朝は同じ時間に絶対に起きて朝食。そして近所をジョギングしてストレッチ。朝の運動は通学の代わりです。家が職場の私は通勤時間が無いので体を動かす場面が無いのです。

運動を終えたら仕事です。学校の勉強の代わりです。そして昼食も給食並みにしっかりと栄養バランスを考えて。

昼食後はお昼休みとして、運動して体を動かします。子どものころはただ遊んでいただけですが、動き回って体をしっかり鍛えていたんですよね。

午後は仕事。夕食の少し前まで仕事を続け、終えたらまた運動して夕食。夕食後は1日の疲れを癒すためにゴロゴロしたり、友だちと遊びに出かけたり、本を読んでゆっくり過ごしたりと自由時間。

そして夜遅くなる前にはお風呂に入って就寝。

こういう規則正しい学校風の生活を毎日意識するだけでも、全然衰えを抑えることができるものです。



Both comments and pings are currently closed.