踊る大捜査線の完結編

踊る大捜査線は大好きなドラマでした。
スペシャル番組も好きだし、映画の1作目と2作目も好きで、当然のことながらスピンオフも3作目も観ました。

ただ、スピンオフと3作目に関しては、もうやらない方が良かったのではと思う部分がありました。
たぶん、踊るファンなら同じようなことを思っていたでしょう。
考えてみたら、ドラマが始まったのって10年以上も前ですものね。
当初から観ている人は同じように成長しているのだから、色々と粗も見えてしまいますよね?

今年の9月に完結編(4作目)が公開されます。
正直期待はしておりませんでしたが、もしかしたら最後の最後に青島刑事らしいドラマを展開してくれるかもしれないという期待を持ってしまいました。

3作目では係長に昇進して、役職ありの立場から大人しめでしたが、それをぶち破るような行動をしてくれそうです。
今回の青島刑事は、警察をクビになって一般人に戻るというストーリーが組み込まれているみたいで。

元々、刑事に憧れて警察官になり、交番勤務から刑事課へステップアップするところからスタートしましたからね。
暴れてくれる青島刑事なら大いに期待が持てます。

しかし、3作目でやはりもうこれ以上の作品は無理でしょうと思わせてしまったのが、和久さん(故いかりやちょうすけさん)がいなかったことです。
和久さんの存在が、踊る大捜査線を引き締めていたのではないかと思わせてしまった節もあるので、そこをどう突破したのかが気になります。

これで期待外れだったらどうしようと思いつつも、最後に大きな仕事を成し遂げてくれるのではないだろうかという期待を持っています。
なんだかんだと全て制覇したこのシリーズなので、今回も観に行くことでしょう。



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